エフェクト研究室


 2004/ 6/27

  花火を作っていたら、爆発になってしまいました。(^^;)   ダウンロード( 0.4MB )

  


 2003/ 3/21

  エフェクト編集モードで、まずプログラムによるラインや4角形・円等を複数表示して
  それぞれアニメーション(移動・回転・拡大・色)できるようにします。
    そして、YJA形式も複数同時に表示できるようにして
  1つのエフェクトファイルとして、YJE形式で保存できるようにします。

  次にYJライブラリで、YJAとYJE形式を利用できるようにします。
  YJA形式単体でも、キャラクターの表示に利用できます。
  RPG等で足踏みしながら待機や、会話中だと口パク等にも利用できると思います。
  これで2Dゲームのエフェクト関連が、かなりパワーアップすると思います。

  その後で、YJP形式で利用しているモーションリスト機能等
  利用できるようにして、ファイル数を節約したり
  ポリゴンによる3Dエフェクトを作成できるようにします。

  ムービー編集モードでもYJA・YJE等を利用できるようにして
  3DCGムービーだけでなく、TVアニメのような2Dキャラを利用したムービーや
  2D&3Dを利用したムービーを作れるようにしたいと思っています。


 2003/ 3/17

  新しくエフェクトツールを開発中です。

  サウンドのエフェクトではなく、ゲームで炎や爆発・魔法等
  グラフィックのエフェクトです。
  ゲームには必ずと言っていいほど、エフェクトが表示されます。

  1つのエフェクトを作るのは、そんなに大変な作業ではありませんが
  50個・100個となると、かなり大きな作業です。
   エフェクト用の絵のデータを描いて、プログラマーが
  表示する位置やタイミング・イメージのアニメーション・消えていく処理を
  プログラムしないといけません。

  絵のデータを用意する人が、プログラマー以外にいる場合はもっと大変です。
 「こんな感じで表示して」「ここのエフェクトだけ数を増やして」
 「もう少しタイミングを早くして」「2つ目だけもう少し赤くして」
  表現したいことを伝えるグラフィッカーは大変です。
  それをプログラムする側は、もっと大変です。(^^;)

  ゲームがかなり出来上がってきた時に、始めの頃に作ったエフェクトを
  調整しようと思った時が恐怖・・・プログラマーの頭には
  ソースの記憶が無いので、思い出しながら地雷(プログラム的ルール)を踏まないように
  修正しないといけないので大変です。(^0^;)


  そこでグラフィッカーが、マウスや数値入力で
  簡単に高度なエフェクトを作れるツールを作ろうと思いました。
  ゲーム開発終盤になって、初期のエフェクト修正も楽にできると思います。

  プログラマーさんは、昼寝しててOKです。
  グラフィッカーさんが作ったエフェクトを、プログラム1行書くだけで
  表示〜終了までを実行できるようになる予定です。-> YJライブラリにエフェクトルーチンを搭載予定

  まずは2D版を作り、その後で3D版も作ろうと思っています。

  はじめに、2Dイメージのパラパラ表示。
  これはアニパラで作成できます。

  次のステップとて、複数表示に挑戦です。
  例えば爆発・・・1つの丸い円で、徐々に透けていくアニメーションを
  アニパラで作成します。
    そのデータを、エフェクト編集モードで読み込んで
  表示位置やタイミングを少しズラしながら、複数表示させてみます。
  ちょっと想像してみて下さい。

  1つの爆発だとショボイ、でも2つ・3つ表示すると
  なんか爆発っぽくなるかも???
  加算合成で表示すれば、光り輝く感じになりいいかも・・・と思っています。



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